店頭で焼き鳥を焼いている匂いは本当にいい匂いですよね。炭火で焼ける鳥の匂いはたまらないですね。夏は冷えたビールに焼き鳥、最高ですよね。焼き鳥のメニューは、はつに、砂肝、レバーに皮、ぼんじり(お尻の肉)、なんこつ、ねぎまに手羽先、つくねに首肉と種類は豊富にあります。他にもお店ごとにオリジナルのメニューがありますよね。焼き鳥は子供の時に遊びに行った後に、友達と屋台で一本ずつ買って食べながら帰ったりしました。子供から大人まで好きな食べものですね。
私の住んでる近所には焼き鳥を売っている店がなく、悲しい事に商店街がないのでしょうがないのですが、突然食べたくなった時は自分で焼いてみました。鳥もも肉と砂肝を焼いてみました。まずは竹串を水に浸しておきます。その間に鳥肉を食べやすい大きさに切っておきます。砂肝は白い筋を切り落として半分にし、また更に半分に切っておきます。そして火が通りやすいように切り込みを入れておきます。
鳥肉は後でたれで味をつけますので、串にさしてそのまま焼きます。
砂肝はすったにんにくをすり込んで塩胡椒で味付けし、串にさして焼きます。炭は用意できませんでしたので魚焼きグリルを使いました。串にさしたお肉をグリルに並べてじっくり焼いていきます。焼き上がったら鳥肉にタレをつけていきます。フライパンに醤油と酒、みりん、砂糖を煮て鳥肉を入れて絡めていきます。お肉に味がしっかりついたら出来上がりです。