冷凍食品に焼き鳥があるんです。お弁当用のかわいい焼き鳥で長い串ではなくて、短い爪楊枝くらいの長さの串に焼き鳥が刺さっているの。一つ50秒くらいのチンでタレの美味しい焼き鳥の匂いがしてきます。中学生の娘のお弁当に時々入れているのですが美味しいそうです。私は匂いだけで食べたことないんですけどね。ただ、娘が言うにはお弁当の蓋を開けたときに、焼き鳥の匂いが教室に漂ってしまうのだとか。でも、きっと他の子のお弁当だって匂いはするはず。いいよね。におっても。
焼き鳥の冷凍食品があるなんてね、今は色んな冷凍食品があるからお弁当作りも簡単に出来て助かっています。特に女の子のお弁当なのであまり量もいらないので、冷凍食品で充分です。食べ盛りの男の子のお弁当に焼き鳥を入れたいなんて思ったらきっと、冷凍食品の小さな焼き鳥じゃ足りないもの、朝から母ちゃんは焼き鳥屋さんのように焼かなくちゃ。というか、焼き鳥をお弁当に入れるなんて冷凍食品ではなかったらわざわざ作りませんかね。
ところで焼き鳥っていったいどんなお肉が刺さっているのかしら。タレと塩ダレの差で味が違って、あとはお肉の種類が違うんですよね。あ、私はコリコリした軟骨も好きです。軟骨は塩ダレですね。娘のお弁当に入れる冷凍食品の焼き鳥はタレで一種類しかないのですが、焼き鳥屋さんの焼き鳥、やっぱりもっと美味しいでしょうね。しかも焼きたて。焼き鳥をツマミにビールの季節がもうすぐやってきますね。今年は節電だから夜風に吹かれながら屋外でちょっと楽しみたいです。焼き鳥ってツマミにも、お弁当にも大活躍です。
焼き鳥は自分で作るものではないとお考えなのではないでしょうか。実際にまず出張の焼き鳥店やスーパーの総菜。飲み屋などの外食店で食べる人が多いと思います。焼き鳥を自分で作るとなるととてもめんどうですからね。鶏肉を串で刺してフライパンで焼いてさぁ焼き鳥の完成。と言われてもそれは何か違うだろとツッコミを入れられるでしょう。しかし、家に七輪やバーベキュー器具がある家庭なら話は別です。是非、焼き鳥にも挑戦して見てください。
作り方は簡単です。
飲み屋の定番とも言える焼き鳥屋ですが、好きな方は多いですよね。飲みいこうとして以前居酒屋行ったなぁって話しになるとまず焼き鳥屋で決まってしまいます。焼き鳥はビールを始め飲み物なら何でも合う気がするんですね。僕は基本的にビール中心でチューハイ、焼酎を飲みますが、友人は日本酒、焼酎と色々飲みますが必ず合う、合うと言っています。今だとチェーン店で美味しい店が多く若い女性もいますが、駅前の小さい店は年配の方がやっぱり似合います。
お酒のお供にも、晩御飯にも、ちょっと小腹が空いたときにはおやつにもなる焼き鳥は、本当に重宝する食べ物です。今では庶民化された焼き鳥ですが、実は意外なことに元々はとても高級な食べ物だったのです。焼き鳥が生まれるきっかけとなったのは、明治維新です。それまでは口にしなかった肉食文化が入ってくるようになり、あのスキヤキが生まれるきっかけともなりました。その時代もちろん牛肉も大変貴重なものだったのですが、鶏肉はさらに貴重なお肉だったのです。
そんな貴重な鶏肉は、庶民の間では憧れの食べ物だったのです。
私は焼肉焼き鳥が大好きです。どちらもお酒と一緒に食べるのですが焼肉を食べる時は食7で飲み3の割合ですが焼き鳥を食べる場合は食5対飲み5の割合です。焼肉でお酒を飲むのはどうもビールになりがちです(お腹張ります)。ということでお酒をセーブして食に走ります。でも焼き鳥は日本酒やビールそれに焼酎となんにでも合うような気がするのですが私だけでしょうか。これを書いてる間にも焼肉で一杯の見たくなりました。
私はほとんど焼き鳥は塩で焼いてもらい食べます。
家族の好物は焼き鳥。子ども達が成人する頃から、夫の誘いで家族そろって焼鳥屋にでかけるようになりました。夫のお好みの焼鳥屋さんは、一見ぼろ屋に近く私好みの店ではありません。中に入ると煙がもうもう立ちこめていて、たばこの煙も混じっているような感じです。またテーブルやいすがべたついていることも気に入らない。おいしい焼鳥屋さんってこんな感じなのでしょうか。ただ鶏を焼くいいにおいがぷーんと漂ってきてたちまち食欲をそそられてしまうのです。
夫が注文するのは、私のきらいな物ばかり。必ず「こぶくろ」というものを注文しておいしそうに食べます。